新型コロナウイルスと披露宴

婚活&その後の生活,結婚後の日常生活

BORAMONICA’s Diaryへようこそ。

先日、昨年秋に披露宴をしたホテルから手紙が届きました。そう言えば1周年のディナー招待があったなあ…と思って手紙の封を開けたら「新型コロナウイルス感染拡大防止のため、レストランが一時休業をしておりディナー招待のご案内を一旦停止しております」とのこと。営業を再開したら再度招待状が届くようでしたが、その後「2周年記念ディナー」に切り替わることが決まりました。昨年披露宴を挙げていても、このように新型コロナウイルスが影響してくるものなのだな、と改めて思った瞬間でした。

私は自身の披露宴の後、ウィズコロナ時代の挙式や披露宴に出席したことはありません。ただ、今も感染対策をとりながら同会場でもフェアを続けていることがわかったたため、これから披露宴会場を探す予定のお2人へ会場選びについてのポイントや私たちの行った余興をご参考まで、お伝えできればと思います。

Image by Terri Cnudde from Pixabay 

会場選びの前に確認しておくと良いこと(費用面)

 下見やフェアの申し込みは、結婚情報サイトを通して行う方が多いかと思いますが、そのようなフェア特典に加えてお得なサービスをつけてもらえる可能性があるのをご存知でしょうか?その方法はずばり、ご自身の勤務先の福利厚生の確認をすることです!

 例えば、私の夫は「みどり会」というサービス提供をしている会社のメンバー会社に勤務をしていました。その会のホームページを見ると、いくつか会場の候補及び下記のような嬉しい文言があります。

特典を受けていただける方は、メンバー会社の社員・ご家族の方です。
割引表示は、披露宴の料理・飲料代の割引率です。式場によってはさらに特典があります。

出典:みどり会 結婚式場のご案内 オリジナル特典 http://www.midorikai.co.jp/member/bridal/hall_guide/

 フェア等に参加すると、新郎新婦ともに勤務先を記入する欄や、どうしてこの会場を知ったのかを記載するアンケートがあるかと思います。ここで「みどり会」でその会場を知った、と書くだけでは、会場の方にはこちらが何らかの優待をお願いしていることは伝わりません。上記ホームページには優待券の取得方法が記載されていますので、ご自身またはあなたの配偶者がメンバー会社である場合は是非、優待券を使用してみて下さい。

BORAMONICA
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これで私たちの場合は何と!披露宴会場代が無料になりました♪

 また、実際のフェアではゲストの人数にあわせて部屋を紹介してもらったり、見積書を作成してもらったりします。ある程度のイメージは下見の前にお2人で考えておくと良いでしょう。

私たちが実際に行った余興 ファーストダンス

 私たちの披露宴は親族のみで行ったため、余興を誰かに頼むということは考えていませんでした。来てもらった人に楽しんでもらうようにサプライズで2人で何かをしてみようという話になり、実際に行ったのがファーストダンス
 高砂から見て机をきっちり横に揃えて配列することや席順もあまり気にしなかった私たちは、高砂横のスペースにダンス用の板を敷き詰められるだけ敷き詰めてもらい、当日はそこで踊りました。

 社交ダンスの教室には通うことになりましたが、曲を決めたらあとは先生が振り付けを考えてくださり、10数回のレッスンで本番を迎えることとなりました。

 他人とのソーシャルディスタンスは取るように心がけるのが新しい生活様式。友人が当日、余興でダンスをする(練習のために集まる)というのは現在は難しくなっているようです。その点で、もともと夫婦になる人同士であれば一緒に練習をする点でも少しハードルが下がるのではないでしょうか(特に私たちは既に入籍しており、結婚生活をスタートさせた後に披露宴を行いました)。また、社交ダンスは本来は相手の顔を直視しないというスタイルなので、その点を取り入れても良いのかもしれません。

Photo by Jin Wedding from Pexels

 これらが少しでも、これから挙式予定のお2人の参考になれば幸いです。今日も最後までお読みくださり、どうもありがとうございました。