Twitterで婚活にも生かせるコミュニケーション能力をUP!

Twitter,婚活振り返り,雑記

BORAMONICA’s Diary へようこそ。

Twitterでは、あなたが発信をすれば他の人からの返信や、いいねがつきます。また、他の人の発信にあなたから同様のことをするのも可能です。

このように、初対面の人と交流が出来るTwitter
婚活で「会話がなかなか弾まない…」とお悩みの方には会話の練習ができる絶好のチャンスです。
また、結婚相談所で働いている方や婚活中の方のアカウント等で「今」の情報収集をすることも可能であるため、便利なツールだと思います。

今回はアカウント作り・プロフィール作り等、Twitterを始める際に必要なことについて、実際に私が感じたことをお伝えできればと思います。

なお、この記事はサークル内などの仲間内で使う鍵付きアカウントではなく、「公開アカウント」としてTwitterを使うことを前提にしたものになりますのでご注意ください。

Twitterで人と交流するメリット

 早速ですが、私の思い出に残る婚活実体験を1つご紹介します。
 相談所経由で知り合った方でしたので、お互いのプロフィールは見て会うことに同意の上、会った際の出来事です。

BORAMONICA
BORAMONICA

私:「○○さんは~なんですね?」
〇〇さん:「はい。」(以下、沈黙)
私:(この先の話の展開が見込めない…もうちょっと掘り下げてみよう!)
私:「それって~みたいな感じなんですか?」
〇〇さん:「…」
私:(無言かあ…しばらく待ったら次の話題だ!) ………

 こんな調子で私が1聞くとしたら相手が返してくれるのは0か1、という状態が続きました。結局、相手の方から私への質問や話をふることは一切なく私たちは1時間が過ぎるのを待ちました。
 
 相手の立場で考えれば、私に全く興味が湧かないという意思表示だったのかもしれません。ただ私としては、婚活をしていると言って相手に会うことを決めているのにその態度はいくら何でもないのでは?と思ったのも事実です。仮に私と先に繋げる気がなくても、どんな時でも何とか場を取り持てない人では、その人や周りの人がいずれ困るのではないかと感じました。

 もし真剣に婚活をしているのにも関わらず、○○さんのように会話を続けるのが苦手!という方がいらっしゃるのであれば、Twitterでの練習をお勧めします。

 それは、Twitterを「公開アカウント」として利用する場合は、繋がる人(あなたがフォローする人とあなたをフォローしてくれる人)は会ったことのない人が殆どだからです。
 婚活のお見合いやパーティーでも初対面の人と話をしますが、プロフィールを見てそこから少しずつ話を膨らませていくのと似た感じで、Twitterも使うことができるのです。
 
 特に、Twitterに毎日投稿をしている人達は(あくまで私の印象ですが)褒め上手だったり、明るかったりする印象の方が多いです。些細な変化に気づいてくれたり、「おはよう」や「ありがとう」などの言葉を毎日かけてくれたりします。人に話かけるのが苦手な方でも、その輪に入れば自然と会話のキャッチボールが出来るようになるのがTwitterではないでしょうか。

 それでは、Twitterのアカウントの作成時にあたってのポイントを見ていきましょう。 

アカウント名とユーザー名の設定について

 Twitterのアカウントの作成の方法は「Twitter アカウント作成」と検索をすれば出てくるヘルプページがありますので、今回は割愛します。

 アカウント名とは、私の場合は「ボラモニカ@婚活×心理学ブロガー」、ユーザー名は「B0RAM0NICA」のことを言います。下の図のように、赤線で囲んだ部分がアカウント名とユーザー名の表示される場所になります。

アカウント名について

 Twitterでは、大抵の人が「○○さん」とやり取りの中でアカウント名を呼んでくれます。したがって、アカウント名は短いものがおすすめです。(あくまで一意見、として見ていただければと思いますが)「アカウント名をローマ字にしないで欲しい」といった他の人のツイートも何回か見かけたことがありました。

 個人的にはアカウント名は自由に決めて良いと思いますが、他の人のことを考えるのであればこれも頭の中に入れておいても良いことかと思います。

BORAMONICA
BORAMONICA

【実体験】
私も最初は深く考えずにアカウント名を「BORAMONICA」としていました。しかし上記のようなツイートや、実際に読み方を尋ねられたこともあったので、途中でカタカナ表記に変えました。
また、他にもローマ字のアカウント名の方や名前の長い方がいらっしゃる時にパソコンでログインしないと入力しづらいかな、と思ったことも事実です(大方の人はスマホでTwitterを使っているのではないかと思います)。

 よく英語圏で実際の名前を縮めたニックネームで呼んでください、という人がいるのは皆さんもご存じかと思います(例:ロバートさんをボブさんと呼ぶ、など)。私もTwitter上で自己紹介をする時は「ボラです。」と縮めるようになりました。

ユーザー名について

 ユーザー名については決める時にこれがポイント!ということは特にありません。ユーザー名は最初は自動的に与えられます。これもあなたの好きな名前に変更できますが、ユーザー名は他の人と同じものを使うことができません。私の場合も「BORAMONICA」は既に使用されていたため、ローマ字の"O"を数字の"0″に変えたユーザー名にしました。

 ただユーザー名に関する注意点を強いて言うならば、メンション機能(あなたのことを他の人のツイート上で話すこと)を使う際は意図しない人をメンションしないようにだけ気を付けましょう。私も「メンションしたよ」と伝えられて実は別人のユーザー名が載っていたり、「メンションがうまく出来なかったのでもう一度」といった趣旨のツイートを度々見かけたりしたことはあります。

アイコンとヘッダーの設定

 あなたがどんなツイートをする人であれ、アイコンとヘッダーには何かしらを入れておきましょう。これは婚活に関しても同じ。他のユーザーは、あなたのプロフィールを見てあなたがどんな人なのかを知ろうとします
 
 最初は自前の写真や絵でも問題ないと思いますが、アイコンと背景、それから詳細のプロフィールには「統一感」が重要と言われています。顔出しをする必要は必ずしもないので、お好きな絵柄で始めて様子を見ても問題ありません。ヘッダーは無料のテンプレート(文字の編集が自分で出来るもの)もウェブ上で検索できるので、そういったものを試してみると良いかと思います。
 
 少しやってみて、続けられそうだったらアイコンやヘッダーをデザイナーの方に依頼するのも方法のうちですが、これも趣味の範囲なのかそうでないのか(いわゆる副業やビジネスにつなげたいという考えがあるのかどうか)や、趣味でもお金はかけたくない!という方もいらっしゃるでしょうから、そこは使うあなたの判断で良いのではないかと私は思います。

DMに返信する/しないはあなたの自由

 Twitterを始めてから、DMと呼ばれる個別のメッセージ機能でお話しませんか?といった勧誘の連絡が届くことがよくありました。それもTwitterを始めた直後の方が、DMが届くことが多かったように思います。
 他の人のプロフィールを見ていても、「DMお断り」といった文言をよく見かけるくらい、勧誘のメッセージを送っている人は一定数いるようです。

 私も最初は何が勧誘なのかが判断できず、皆さんに返事を送っていました。しかし、何回かやり取りをしてその日のうちや翌日に勧誘の話を聞いてお断りをするのが段々と億劫になってきたため、プロフィールの中に私も「勧誘DMはご遠慮ください」という旨を記載するようになりました。

 やり取りをすることであなたが問題ないようであればそのままやり取りを続ければ良いですし、それはいらないな、と思うのであれば無理に付き合うこともありません。ここも婚活と同じで、相手にも誰にDMを送るかを選ぶ権利もありますが、あなたにもそのDMに対して答えるかどうかは選ぶ権利があります

まとめ

【今日のテイクホームメッセージ】
★Twitterは色々な人との交流ができるため、婚活中で初対面の人との会話に困っている人には会話の練習にお勧めできるツールです。
★アカウントを作成する際は、アカウント名、ユーザー名、アイコンやヘッダーなど、初対面の人にあなたがどんな人かをわかってもらえるように工夫をしてみましょう。特にアカウント名は、人が呼びやすいもの(入力しやすいもの)を選ぶと良いかと思います。
最初から完璧なアカウントを目指す必要はありません。徐々に整えていきましょう。
★DMは(送っていただく気持ちはありがたいですが)返信をするかどうかはあなたの判断次第で問題ありません。勧誘DMは不要、という場合はその旨をプロフィールに一言添えておきましょう。

 私も、普段の私を知っている人しか見ないSNSでは、プロフィールや投稿内容も気の向くままにしていました。
 
 今から2カ月前に本名でない名前でTwitterアカウントを作成後、プロフィールの統一感の重要性や名前の呼びやすさなど、今まで使ってきたSNSとの違いがあることに実際にTwitterを使いながら気がついたので、今回はその内容をお伝えすることにしました。これから同じようにアカウントを作ろうかと考え中の方のご参考になれば幸いです。

 今日も最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。