市民農園の利用を検討するなら今がおすすめ!

体を動かそう,心のケア,心身の健康

BORAMONICA’s Diary へようこそ。
コロナの影響を受けて遠出をしたり屋内施設へ出かける機会が圧倒的に減った私たち夫婦が、興味を持っているのが「市民農園」。都内に住んでいながら、花や野菜の栽培・収穫を畑で出来る仕組みです!
心身の健康のためやコロナ禍での新しい趣味に、あなたも農業体験をしてみませんか?

市民農園に興味をもったきっかけ

 自己紹介(https://boranomica.blog/self-introduction/)にも書いたとおり、私は豆苗を買うと必ず再生栽培をしています。2度食べられるというコストパフォーマンスの良さもありますが、グングンと伸びる豆苗の姿はとても可愛らしく、ふと目に留まると心がホッとするのがわかります。「園芸療法」と呼ばれるセラピー方法が存在するように、植物を育てることは心身に良い影響をもたらします。
 
 さて、我が家は豆苗は育つ程度の日差しはありますが、部屋に日が入ってくる時間はごく僅か。また、日中にベランダで洗濯物を干すようになったらベランダにプランターを置くスペースは一切ないことがわかりました。
 夫はハーブを自分で育ててみたいと以前から言っており、ハーブの水耕栽培が可能かどうかを近所のホームセンターで相談したこともありましたが、その時の店員さんの回答としてはその店舗で取り扱っているものは土で育てるしかないというものでした。

BORAMONICA
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水耕だと限界がある…でも、ワンルームの家の中に土は持ち込みたくない!

 また、コロナで外出を控えるようになってハッキリとしてきたことが、私と夫とは共通の趣味と言えるものがなかったことでした。家の中でテレビを見よう!としても、夫の好きな番組は麻雀や野球、私はバラエティ番組や海外ドラマ。畑作業なら夫の希望のハーブを育てることも出来るし、近所での外出先も増える!ということで私たち夫婦2人は市民農園への興味を膨らませていったのです。

【市民農園はこんな人におすすめ!】
ベランダでのプランター栽培が広さ・日当たりの関係で難しい人
★コロナ禍でも比較的安心感のある、屋外での活動を始めたい人
食育に興味のある人

農園の申し込み方法や抽選倍率は?

 私の住んでいる地域では、区報及び区のホームページにて募集案内がありました。市民農園に興味を持った方は、「〇〇〇〇(お住まいの地域) 市民農園」とキーワード検索をしてみましょう。大体ですが広さは一世帯あたり、5~15㎡を使うことができるようです。

 いくつかの区の区民農園を比べてみたところ、申し込みの時期は区によってバラバラです。12月中旬では、既に〆切済の地域もありました。大体の農園は春または初夏からの利用開始となるため、秋~冬にかけて申し込みを受け付けています。

 そして結果待ちの身で気になるのが、抽選倍率です。一例として、東京都江東区の区民農園の抽選倍率が公表されていたので見てみましょう(江東区の場合は一世帯あたり10㎡、使用料は10カ月で10,000円)。

辰巳区民農園
 ・有効応募者数:322通
 ・抽選倍率:1.9倍
城東区民農園
 ・有効応募者数:1,051通
 ・抽選倍率:5.4倍

区民農園|江東区 (koto.lg.jp) 令和2年度利用者募集結果(参考)
BORAMONICA
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行ったことのない農園で詳細はわからないけれど、抽選倍率5.4倍!
想像以上の人気があります!

★市民農園の申し込み方法は区報または区のホームページで確認ができる。
貸し出し時期は春または初夏~年単位での貸し出しとなる地域が多い。

最新ニュースから~ゲノム編集トマトの苗が無償提供!

 今月11日、ニュースで「ゲノム編集トマトの苗を来春から家庭菜園向けに無償で提供する」という報道がありました。家庭菜園に興味がある者としては、とてもタイムリーな話題です。既に家庭菜園を始めている方は、申し込みを検討されても良いかもしれませんね。

 私たち夫婦はスーパーでの買い物を終えると、利用を希望している農園に寄っては「ここを使えるようになったら何を育てようか」とあれこれ夢を膨らませています。抽選結果が来るのを楽しみに、当たった場合は畑作業のこともブログに書きたいな、と思っています。
 
 今日も最後までお読みくださり、どうもありがとうございました。